2017年度会長方針

2017年度

2017年度 日創研和歌山経営研究会 会長方針
会長 阪井和篤
【ありがとう経営の実践、業績が上がる「活きた学びの場」を創ろう】

~すべてはお客様の “ありがとう” のために~

 和歌山経営研究会が発足し早20年となりました。毎年行われる業績アンケートでは、2012年
より会員企業の黒字率が70%を超えるようになり、今期見込みは75%となっています。この20
年の学びの積み重ねとその実践が深くつながっていると感じます。そのような中、昨年は委員会活動
の充実や各地区で行われる「理念と経営」勉強会、会員企業への訪問に力を入れました。前半では例
会参加率が低迷しましたが、皆さまのご援助もあり7月例会参加率70%を超えました。また、可能
思考研修受講率は「SA受講率86.1%(62/72)、SC受講率80.6%(58/72)、PSV受講

率72.2%(52/72)、TT研修受講率50%(36/72)」2016年9月末現在。それぞれの

企業においては「理念がある74%」「経営計画書を作成している51%」「理念と経営社内勉強会
28%」「13の徳目朝礼22%」と、会員の皆さまが自社の業績向上に役立つ活きた学びの場とし
て経営研究会を活用して頂いた1年でした。

 2017年度和歌山経営研究会では、田舞本部会長方針『原点回帰・志を貫く』ーありがとう経

営・真の80%黒字経営の実践ーを受け、経営者だけでなく幹部・社員さんと共に学び続ける三位一
体経営の実現をさらに推し進める為に「理念と経営」「13の徳目」等の公式教材を活用した職場内
教育を推進するとともに、可能思考研修、職能研修の促進を行い、全会員のさらなる業績向上につな
げていきます。

 本年度も『共に学び共に栄える』の理念の基、原点に立ち返り、会の運営や委員会をこれまで以上

に充実させ「活きた学びの場」の提供を行い、会員相互が協力しコミュニケーションを深め、全会員
参加型の会を創ってまいります。

(運営方針)

1)経営戦略委員会・・・経営計画書作成により、三位一体経営を実施する。
  ・経営計画書作成率60%の達成、100%推進。
  ・和歌山経営発表大会、全国経営発表大会の参加促進と運営。
  ・財務勉強会の開催と経営計画書作成フォロー。
  ・全国経営発表大会35名参加(発表者含む)。
  ・会員の増強と例会出席率80%の達成。
  

2)会員拡大委員会・・・経営研究会の魅力を広め共に学ぶ仲間を増やす。
  ・会員目標75名(会員増強)を達成するための広報活動。
  ・新入会員の学ぶ意欲が高まる委員会及びオリエンテーションの開催。
  ・SA受講率95%、PSV受講率80%、TT受講率60%の達成。
  ・東京特別研修担当、15名参加。
  ・会員の増強と例会出席率80%の達成。
3)公式教材活用委員会・・・公式教材等を活用し、自社の
OJTの充実を図る。
  ・公式教材の効果的な活用方法を学ぶ、例会、委員会。
  ・「理念と経営」社内勉強会の導入率50%、「13の徳目」の導入率50%
   100%導入推進。
  ・「理念と経営」の経営者の会参加率70%の達成。
  ・「13の徳目全国大会」優勝を目指す。
  ・会員の増強と例会出席率80%の達成。

4)総務委員会・・・会の円滑な運営と情報の提供。
  ・会の実態が伝わる総会、理事会のスムーズな運営。(総会実出席率60%以上)
  ・会員に分かりやすい情報の提供。
  ・議事録作成。
  ・会員の褒賞を行う。
  ・会員拡大に繋がる広報誌の発行及びホームページの強化・管理運営。
  ・例会、その他の事業の写真撮影、記録。
  ・全国大会in岡山担当、30名参加。
  ・会員の増強と例会出席率80%の達成。
(スローガン)

心ひとつに
-One for all , All for one –

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