2015年度 和歌山経営研究会 会長方針

2015年度

原点回帰・魅力ある人間集団を創り、ありがとう経営を実践します

2015年度、日創研経営研究会田舞本部会長方針は「原点回帰、中小企業の活性化」というスローガンのもと、会員企業が今一度原点に立ち返り、ありがとう経営を実践して黒字企業80%を目指すというものであります。現在、日本経済は昨年にも増して外部環境は厳しく二極化が加速しています。業績悪化の原因は間違った経営者の価値観や考え方と人財育成不足によるものです。その中において企業はトップの器以上にはならないのです。

今こそ、経営者が目覚める時であり可能思考という原点に帰り、人材を育成し三位一体経営をすること、そのことが社員さんの物心両面の豊かさへの実現へと繋がると確信しています。

今年も会長として会員企業様の業績を上げることに全力を挙げていきます。
今年度の会長の重点目標は「内部充実とありがとう経営の実践」です。
一人一人と関わり、学び愛、魅力ある会を作ることで業績を上げていきます。

具体的には

  • 可能思考研修未受講者と再受講者の参加促進
  • 各地区での「理念と経営」の勉強会の更なる活性化
  • 経営計画書作成の継続で自社の明るい未来を創造する
  • 「共に学び共に栄える」理念に共感する仲間創り
  • 魅力ある会運営を開催して参加率を上げる
  • きめの細かい会員情報の提供で仲間の絆、参加意識の共有

以上がこの1年、私が考える「内部充実とありがとう経営の実践」です。
一人一人と関わり、輝く魅力ある会を運営することで、会員さん方の業績アップをはかっていきます。
就任1年目は、何もわからずただ目の前のことをやるだけで精一杯でした。
組織の役割と権限も不明確で、理事はじめ会員の皆様にはご迷惑をおかけしました。
この反省を基に、今年度は一人一人の可能性を最大限に発揮して役割を明確にし、学び愛魅力ある会運営を実現してまいります。
そして次期会長に活性化した和歌山経営研究会を引き継ぎます。

さて、アベノミクスが徐々に効果を発揮している様子です。
しかしながら、まだまだ我々中小企業はその恩恵には届かず、実感がありません。
特に人手不足が深刻で、仕事はあるのに人手がなく廃業した会社さえあります。
まさに雇用受難の時代で、中小企業数の減少も近年、加速度的に進んでいます。

この原因は…

(1)経営者の考え方や価値観が希薄によるもの
(2)人材育成不足
(3)市場開発への遅れ
(4)社内がギクシャクし、幹部が育っていない

外部環境の厳しさに社内の方々の意識が追いついていないことが原因です。
何が何でもお客様に「ありがとう」を頂こうという熱心な企業でなければ、もはや生き残りが難しい時代と言えるでしょう。
一人では戦えません。
今こそ経営の原点に帰り、初心を忘れず一人一人が持っている力を最大限に発揮して力を一つにして経営をする事が成功の鍵となってくるのです。

今年度の田舞本部長方針は「原点回帰、中小企業の活性化」です。
初心を忘れず謙虚に経営の原点に立ち戻り、可能思考で、社員さんの物心両面の幸せを提供していく事が必要不可欠であります。
その根幹は人材育成であります。
ますます人手不足になってくる中で、良い人財を育て、会社や社会から必要とされる人財を育てていくことが何より今求められているのです。
会運営も同様でこれから入ってくる新人会員さんをしっかりフォローし、関わりを濃くし、一人一人が持っている力を最大限に発揮して頂ける環境を作っていくことが必要です。
原点回帰、魅力ある人間集団を作りありがとう経営を実践します。
そして今年度はさらに和歌山経営研究会を一つのファミリーとして会員さん一人一人に関わりスポットを当て輝かせ学び続けていきます。
今年度も和歌山経営研究会に入ってよかったと言ってもらえる様に会長としての責務を果たしてまいります。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 

2015年度 会長方針

原点回帰・魅力ある人間集団を創り、ありがとう経営を実践する

一、経営者の価値観が可能思考になり、原点に戻り、初心を忘れず謙虚に学び続けていくこと
二、一人一人に関わりその人が持っている最高の力を発揮して、魅力ある人間となること
三、社長力・管理力・現場力の三位一体を作り上げ知恵と工夫でお客様からありがとうと言ってもらえる熱心な会社にすること

これが私の目指す「ありがとう経営」の実践です

 

【定性目標】(方針に向けての具体策)

  1. 可能思考研修未受講者、再受講者の参加促進と退会防止。魅力ある会を作るための取り組み(組織活性化委員会)
  2. 魅力ある例会の開催を通して会員拡大につなげる(会員拡大委員会)
  3. 理念と経営の勉強会の開催とオブザーブ参加で会の理解(経営理念委員会)
  4. 経営計画書を作り自社で実践する(経営戦略委員会)
  5. 会員情報の共有で会員同士の深い絆作り(総務委員会)
  6. 例会参加率80%以上

 

【定量目標】

【組織活性化委員会】

  • 会員の可能思考研修受講者90%以上を目指すための取り組み
  • 新人オリエンテーション、年2回以上の参加
  • 東京田舞SA特別研修の取りまとめ(7月)
    (未受講者5名以上参加、再受講者5名以上参加)
  • 1月、12月例会運営及び開催

【会員拡大委員会】

  • 目標純増会員数8名を達成するための運営
  • 年2回の魅力ある例会を開催して会員拡大に繋げる 3月、10月

【経営理念委員会】

  • 毎月、理念と経営の勉強会を和歌山6地区で開催を主導する
    (和歌山、紀北、有田、御坊、田辺、新宮)
  • 各地域の会員様のご協力得てオブザーブ参加の促進
  • 2月、5月例会

【経営戦略委員会】

  • 全国経営発表大会と取りまとめ(9月)
    発表者目標15名以上、オブザーブ25名以上【参加目標40名以上】
  • 会員企業の経営計画書作成の90%以上
  • 4月、8月例会

【総務委員会】

  • ホームページの作成
  • 会員名簿の作成 保管に関すること
  • 会員情報誌年2回発行
  • 6月全国イン京都とりまとめ 参加目標30名以上
  • 毎例会、写真撮影、記録に関すること
  • 事務局長の補助、その他の仕事に関すること

【三役会】11月例会企画運営
ベンチマーキング企画運営【随時】

【13の徳目特別チーム】
13の徳目朝礼近畿ブロック参加を各委員会から募り参加する

 

和歌山経営研究会
会長 宮所 忠喜

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